井手弘達税理士事務所は、税務顧問・月次確認・クラウド会計・業務フロー整理を基盤に、経営者が状況を整理し、次の判断を行うための支援をする税理士事務所です。代表税理士本人が全件対応し、数字をどう読み、どう経営に活かすか、必要に応じて人と組織の悩みまで、対話を通じて一緒に整理します。

井手弘達税理士事務所は、税務顧問・月次確認・クラウド会計・業務フロー整理を基盤に、経営者が状況を整理し、次の判断を行うための支援をする税理士事務所です。代表税理士本人が全件対応し、数字をどう読み、どう経営に活かすか、必要に応じて人と組織の悩みまで、対話を通じて一緒に整理します。

全件

代表税理士本人が対応

1,500件

累計相談実績

freee 認定アドバイザー

認定アドバイザー

このようなお悩みをお持ちの経営者へ

  • 税務だけでなく、経営の相談相手も求めている
  • 数字を経営判断に活かしたい
  • クラウド会計やデータ共有を前提に進めたい
  • 経理やバックオフィスの流れも整えたい
  • 人や組織の悩みも含めて相談したい
  • 従業員10〜30名程度の会社、または二代目社長

税務申告だけでなく、
経営についても相談したい方へ

会計処理や申告そのものはもちろん大切ですが、経営者の悩みはそれだけでは終わりません。「数字をどう読むか」「次に何を決めるべきか」「組織や役割の問題が経営にどう影響しているか」まで、一緒に考えられる相手が必要な場面があります。

税務だけでなく、経営も相談したい

税務申告は任せられても、意思決定の壁打ちまでできる相手が身近にいない。

数字は出ているが、次の打ち手が見えない

試算表はあるものの、経営判断につながる見方や優先順位の整理までできていない。

月次が遅く、リアルタイムで判断しづらい

数字がまとまる頃には状況が変わっていて、経営のタイミングを逃してしまう。

経理やバックオフィスが属人化している

誰が何を持っているか分からない、引き継ぎが不安、資料共有が煩雑という課題がある。

数字や状況を共有しながら相談したい

記帳代行や処理だけでなく、数字を共有しながら経営を見ていく相手を求めている。

目の前の経営者に真剣に向き合い、
共に考え、やり遂げる

経営者と共に考え、次の一歩を支えるパートナーでありたい。

2020年1月に、私は「士業の枠を超えた経営のベストパートナー」を使命に事務所を開業しました。経営環境の変化が激しい今、「何となく上手くいっていない」「事業をさらに大きくしていきたいが、どうすべきかわからない」といった漠然とした悩みを抱える経営者の方は少なくありません。

だからこそ私は、何よりも「対話」を重視しています。税務や会計の専門家という枠にとらわれず、経営数字面だけでなく、必要に応じて組織づくりや人材育成も含めた経営課題を一緒に整理し、経営者の価値観や将来像に沿った成功・幸せを共に追求したいと考えています。

さまざまな立場を経験してきたからこそ、相手の気持ちに寄り添える柔軟さがあります。一人ひとりのお客様としっかり向き合い、長く相談いただける関係を大切にしたい。だからこそ、目の前の方に真剣に向き合い、共に考え、やり遂げる。それが私のスタイルです。

経営の状況を共有し、
長く相談できる関係を大切にしています

  • 経営の相談相手を求めている
  • 数字を経営判断に活かしたい
  • クラウド会計やデータ共有に前向きである
  • 対話を通じて進める関係性を求めている
  • 従業員10〜30名程度の会社を経営している
  • 二代目社長として、現場と経営の間で悩みを抱えている

進め方の相性について

一人ひとりのお客様としっかり向き合い、長く相談いただける関係を大切にしています。そのため、ご要望の内容によっては、進め方の相性が分かれる場合があります。

たとえば、記帳・申告業務等の事務手続きのみの遂行をご要望の方、税理士とは処理だけのやり取りで十分だとお考えの方、情報共有や運用整備にあまり関わりたくない方は、事前にご相談ください。

井手弘達税理士事務所では、数字や資料を共有しながら、経営の状況を一緒に見ていく進め方を大切にしています。

税務会計を土台に、
経営と組織の課題を整理します

本業はあくまで税理士事務所です。そのうえで、税務会計顧問と人と組織の相談を2本柱とし、クラウド会計、業務フロー整理、月次面談、必要に応じた組織面の相談まで、実際の経営状況に合わせて支援します。

SERVICE 01
税務会計顧問

税務相談、決算支援、税務申告書作成、月次確認、クラウド会計導入支援、業務フロー整理まで、税理士としての基盤業務を一貫して担います。

  • 税務相談・決算・申告対応
  • 月次の数字確認と着眼点の整理
  • 経営数値の見える化(metrics活用)
  • freee等のクラウド会計導入・運用支援
  • 業務フロー・資料共有ルールの整備
  • セカンドオピニオン対応
  • 事業承継・M&Aに関するご相談

SERVICE 02
人と組織の相談

数字の背景にある課題として、社内コミュニケーション、役割分担、育成、離職、経営者自身の悩みが浮かび上がることがあります。必要に応じて、そうしたテーマにも踏み込みます。

  • 社内コミュニケーションの詰まり
  • 若手育成や管理職の悩み
  • 社員の離職防止支援・定着支援
  • 経営者自身の対話整理
  • 数字の背景にある組織課題の整理

ご契約後は、このようにサポートします

税務会計の処理だけで終わらせず、同じ数字を見ながら、現状の確認、課題の整理、次の判断まで一緒に進めます。

前提を確認

Googleフォーム等で、使用ソフト、売上規模、従業員数などを把握します。

共有環境を整備

クラウド会計やGoogle Driveを導入・整理し、共有しやすい運用を設計します。

入力・操作を支援

お客様ご自身で入力できるよう、操作面や運用面を支援します。

定期面談

数字を見ながら変化の理由、経営課題、次の判断を整理します。

頻度を調整

運用に慣れた段階で、無理なく続く面談頻度へ調整します。

Googleフォームで現状確認 → クラウド会計・Google Drive整備 → 定期面談で数字確認 → 慣れてきたら頻度調整

数字と資料を共有しやすい環境を整えます

freeeやGoogle Drive、metricsなどを組み合わせ、数字と資料を同じ前提で見られる状態を整えます。
そのうえで、月次確認を「処理の報告」ではなく「意思決定の対話」に近づけることを重視しています。

freee

銀行・カード連携、AIによる仕訳推測、自動登録ルール設定などを活用し、日々の記帳負担を軽減します。

metrics

経営数値を見える化し、確認すべき指標や変化を整理します。月次確認を意思決定の対話に近づけるための補助線です。

Google Drive

資料共有をペーパーレス化し、必要な情報へすぐにアクセスできる状態を整えます。

Slack / Chatwork / AI

確認事項や資料連携をスムーズにし、人の時間を「判断」と「品質管理」に集中させます。

経営者に選ばれる6つの理由

REASON 01
代表税理士本人が全件対応

相談窓口と実務担当が分かれるのではなく、経営者の相談相手として一貫して対応します。

REASON 02
税務・会計の実務を丁寧に支援

税務顧問、月次確認、クラウド会計、業務フロー整理まで、基盤業務を丁寧に支えます。

REASON 03
数字を経営判断に活かすための対話

過去の数字を報告するだけでなく、変化の理由や次に検討すべきことまで一緒に整理します。

REASON 04
クラウドで数字と資料をスムーズに共有

Google Driveやクラウド会計、metricsを活用し、同じ情報を見ながら進める体制を重視しています。

REASON 05
人と組織の悩みも相談できる

税務会計の延長線上で、数字の背景にある人や組織の課題にも必要に応じて向き合います。

REASON 06
相談しやすさと迅速な対応

原則1営業日以内を目安に、まずは一次返答をお返ししています。また、本音を話しやすい空気感も大切にしています。

2020

事務所開業

1,500超

累計相談実績

1,000超

個別面談実施回数

全件

代表税理士本人が対応

税務・会計から、人材育成・組織支援まで

税務・会計の基盤

  • クラウド会計・業務フロー整備に対応
  • 税理士登録番号:第142421号
  • 2020年1月開業
  • 累計1,500件の相談実績
  • freee認定アドバイザー(三つ星)

人と組織に関する実績

  • 6年6か月にわたり、120名超の新入社員育成・定着支援に関与
  • 個別面談の実施回数は累計1,017回
  • 100名規模の組織で離職率55%減を達成
  • 別案件で離職率59%から5%への改善実績

登壇・教育・専門資格

  • 経営心理士(認定番号:第131号)
  • 小中学校等での租税教室に継続登壇
  • 税務職員向け研修への登壇実績
  • 税理士法人・会計事務所向け職員研修

経営者と共に考え、
次の一歩を支えるパートナーでありたい

代表税理士

井手 弘達

代表税理士 / 経営心理士

1984年生まれ、千葉県千葉市出身。税理士として税務会計を支えることはもちろん、その先にある経営者の悩みや迷い、必要に応じて人や組織の課題まで一緒に整理できる存在でありたいと考えています。

数字は、過去を整理するためだけではなく、これからの経営を考えるための材料でもあります。だからこそ、申告や月次確認だけで終わらず、その数字をどう読み、どう判断し、次にどうつなげていくかまで、経営者の方と一緒に考えることを大切にしています。

何よりも「対話」を重視しています。

2020年1月に「士業の枠を超えた経営のベストパートナー」を使命に事務所を開業しました。経営数字面だけでなく、必要に応じて組織づくりや人材育成も含めた経営課題を一緒に整理し、経営者の価値観や将来像に沿った成功・幸せを共に追求したいと考えています。

略歴

  • 2006年慶應義塾大学商学部商学科 卒業
  • 2007年経営コンサルティング会社 入社。大手企業の原価管理システム構築などに従事
  • 2011年税理士試験に専念するため退職
  • 2013年KPMG税理士法人 入社。国内および外資系多国籍企業の国際税務に従事
  • 2015年税理士試験 合格
  • 2020年井手弘達税理士事務所 開業

専門知識を、わかりやすく伝える活動

「未来」を担う学生にとっても「今」を支える企業にとっても 『成長を支える伴走者』でありたい

専門学校・社会人向けの租税教室

SEMINAR

専門学校・社会人向けの租税教室

専門学校・日本語学校・大学教員向けの租税教室を開催しています。

小中学校等での租税教室

SEMINAR

小中学校等での租税教室

2026年はすでに約10クラス、年間15クラス前後のペースで継続登壇しています。

専門家・職員向け研修

TRAINING

専門家・職員向け研修

税務職員向け研修や、税理士法人・会計事務所からの依頼による職員研修に対応しています。

ご支援先のお客様からいただいた声

社員教育についてなど、守備範囲が広いです。

会計や税務はもちろん、経営や組織開発、教育まで、守備範囲の広さが井手先生の強みだと感じています。研修プログラムの改善や社員のモチベーション向上について、経験に基づいた実践的なアドバイスをいただいています。

Playlist株式会社
代表取締役 吉村 優太 様

とにかく細かいっ!だから安心なんです。

リスク管理の面での厳格さがあるからこそ、税務調査などの際にもしっかりと対応できる安心感があります。単なる会計業務だけでなく、ビジネスそのものへの深い理解を持っています。

株式会社AsetZ
代表取締役 村上 智也 様

中学時代のイメージそのもの!頼りになります。

税務を必要以上に複雑にせず、ITツールを効率的に活用する姿勢が印象的です。何事も鵜呑みにせず公平な視点で判断し、無駄な工数をかけずに進められるよう支えてくれています。

株式会社ワンレター
若狭 健 様

ご相談前に確認されやすい点

どのような会社が相談対象ですか?

経営の相談相手を求めている経営者の方、数字を経営判断に活かしたい方、クラウド活用に前向きな方を主な対象としています。特に、従業員10〜30名程度の会社や二代目社長の方との相性が良いと考えています。

税務顧問だけでなく、経営相談もできますか?

はい。税務会計の基盤業務を前提としつつ、月次確認や数字の見え方の整理、経営判断の壁打ちなどもご相談いただけます。

既に顧問税理士がいても相談できますか?

はい、セカンドオピニオンとしてのご相談も可能です。税務面だけでなく、数字の見方や経営の整理について別の視点がほしい場合にも対応しています。

クラウド会計をまだ導入していなくても大丈夫ですか?

問題ありません。現状の業務フローを確認したうえで、必要に応じてfreee等のクラウド会計やデータ共有の進め方をご提案します。

Google Drive共有を前提にした進め方とは何ですか?

資料を都度送るだけではなく、同じ情報にアクセスできる状態をつくり、数字や資料を一緒に見ながら対話できる体制を整えることを重視しています。単なるIT活用ではなく、経営を一緒に見るための共有基盤として活用します。

面談の頻度と進め方はどのように決まりますか?

毎月・隔月・3か月に1回など、お客様の状況に応じて決めています。法人経営が初めての方には当初は毎月の面談をおすすめし、数字の見方ややるべきことの整理が進んだ段階で頻度を調整します。

記帳代行はお願いできますか?

基本的には記帳代行を前提とせず、お客様ご自身が入力した数字をもとに、操作支援、数字の確認、背景にある課題の整理まで行う形を大切にしています。

人や組織の悩みも相談できますか?

はい。あくまで税務会計を基盤とした相談の延長線上ではありますが、必要に応じて、人や組織に関する悩みにも向き合っています。

どこまで代表本人が対応しますか?

井手弘達税理士事務所では、代表税理士本人が全件対応しています。初回相談だけでなく、ご契約後の継続的な支援も代表が直接担当します。

初回相談ではどのようなことを話しますか?

現在の税務会計の状況だけでなく、使用ソフト、売上規模、従業員数、経営上の悩み、今後どうしていきたいかなどを伺いながら、課題感や進め方の相性を確認します。